バナー

0102561 butuzo庭園滝口入道横笛アクセス

ホーム

本堂

仏像

庭園

滝口入道横笛

宿坊

アクセス

予約

近くの施設

リンク

  

 

    natu

 

春夏秋冬・・四季折々の高野の山に抱かれた高野山別格本山

 

     大円院 (大圓院)    は、 

 

日本全国はもとより世界の人々と宗教・宗派を越えてお越し頂きたい

と願っています。

ご宿泊の折、弘法大師について、当院に伝わる滝口入道と横笛の

悲恋のお話などを紹介しながら、高野山の清浄な空気を

ゆっくりと満喫してお帰りいただきたいと思っております。

 

高野山の四季

 ・・平地より1ヶ月ほど遅い高野の春

      春霞の中の山桜・その後の石楠花が見事です。

 ・・平地より10度ほど低い高野の夏

      雨上りの虹の美しさ、避暑地としても最適かも・・。

 ・・8月下旬よりの秋の気配

      山全体の見事な紅葉、霧に包まれたお寺の荘厳さ。

 ・・・11月下旬からの雪景色

     静寂な雪の世界、様々なことを考えるのに絶好の場所時期

  注記:高野の四季の写真は永坂嘉光氏の作品より転用致しました。

 

大円院(大圓院)の歴史

  ・延喜年間(901〜923)聖宝理源大師により開創されました。

  ・もとは多聞院といいました。

  ・1600年頃、柳川藩立花宗茂公の帰依により宗茂公の法号大

   円院殿云々を頂いて寺名を「大円院(大圓院)」に改めました。

  ・過去の住職には小説『滝口入道』で有名な平家の武将

   斉藤時頼がいます。

  ・その恋人「横笛」が鶯となってやってきた梅の木や井戸が

   当庭園にあります。

  ・昭和42年8月16日一の橋の大円院墓地に、第十四期海軍

   飛行予備学生、戦没学徒慰霊碑「あゝ同期の桜之塔」が

   建立され、その菩提所でもあります。

    高野の春

      高野の夏

  高野山の秋

    高野山の冬

    高野の秋

      高野の冬

大円院正面

            大円院(大圓院)の表門

大円院前庭

   鶯梅(横笛の紅梅)と井戸(滝口入道と横笛の旧蹟)