
ヴェストバーン・ホテル (ウィーン)
| クラス | ★★★★ (イタリアに比べ、やや甘い評価) | ||
| 住所 | Pelzgasse 1 - A-1150 Wien | ||
| westbahn@via.at | |||
| ホームページ | www.westbahn.hotels.or.at/ | ||
| 部屋数 | 52 |
立地
ウィーン西駅北口の真向かい、信号を一つ渡った所にあります(徒歩1分)。鉄道はもとより、空港へのリムジンバスも西駅から発着しますから、足の便は最高です。西駅の地下には地下鉄の駅もありますので、市内観光にもとても便利です。
私たちはウィーン空港からリムジンバスで西駅まで来て(約30分、料金は一人70シリング)、そこから目の前のホテルまでスーツケースをゴロゴロと引っ張りながらながら行きました。
特長
さしずめ日本でいえば駅前旅館といった感じです。フロント係も身内が交代で勤めているといったふうで、家庭的な雰囲気です。ロビーにはホテルの歴史を物語る昔の絵、写真や古い楽器などが飾られ、ウイーンらしいムードを盛り上げています。客室はけっこう広いです。
このホテルにも健康志向の材料を使ったバイオ・スィートや、パソコン通信用プラグ、FAX、ボイスメールなどの設備のあるビジネス・クラスの部屋があります(いずれも料金が高くなるので、私たちは泊まっていませんが)。
私たちは2泊だけなので、タクシー代を節約できるところということでここを選びました。
不満なところ
何しろ駅前ですから、少し騒がしいのと、カーテンの生地が薄くて夜間、外の薄明かりがもれてくるのが難点です。またここだけはドライヤーがありませんでした。
料金 <ツイン> 1,495シリング (12,793円)
ウィーン西駅のすぐ真向かいにある
客室はけっこう広い
歴史を物語る昔の絵や写真が飾られたロビー
近くのレストラン Restaurant ZUM HAGENTHALER
ホテルから西駅の南東の方向へ歩いて約5分の場所にあります.。入ったところは一見日本の居酒屋風で殺風景ですが、奥へ行くとちゃんとキャンドルの灯ったテーブルがありました。早速ウィーン名物のウィンナーシュニッツェルを食べましたが、カツレツの衣が香ばしくてさすがに美味でした。
ローストビーフ、シュリンプカクテル、ウィンナーシュニッツェル、サルティンボッカ(各1皿)、生ビール小3杯で、650シリング(5,530円) - 2人分。