これはロングステイ中のメモを日記にまとめたものです。観光案内的なことは専門のガイドブックに譲り、ロングステイの参考になるような事柄を中心に書いてあります。
食料品の買物のことや物の値段がやたらと出てきますが、これも生活の実感を感じ取っていただくためです。文中の$はもちろんオーストラリアドルで、わたくしたちの滞在中の交換レートは平均して80円弱でした。$に80を掛けてくだされば、おおよその日本円の価格となります。
文中のアンダーラインをしてある言葉をクリックしますと、関係のあるサイトにつながりままた写真をクリックしますと、少し大きな写真が見れます。
1998年11月23日(月)
7:20西宮のわが家を出る。阪神尼崎までタクシーで約30分。813発のリムジンバスに乗換え、約50分で関空着。大阪の長女一家が見送ってくれる。孫たちともしばらくのお別れだ。
フライトのチェックインのとき、オーストラリア大使館からEメールで送られてきたETASのコピーを提出する。以前のビザと比べれば、ずいぶん簡単になったものだ。
11:30マレーシア航空MH053便にて出発。新型のエアバスで、エコノミーでも各座席に小さなテレビが付いている。ほぼ満席。
17:00 クアラルンプール着。今年できたばかりのきれいな新空港をうろうろしながら、4時間近く時間をつぶす。昨年来た時とは見違えるような近代的な空港に生まれ変わっている。
21:15 マレーシア航空MH121便にてメルボルンへ。、空いてるかと思っていたのに、大きなジャンボ機がぎっしり満席で、眠りにくい。日本人はほとんど見当たらず、もう気分はオーストラリアだ。
11月24日(火)
7:45 定刻どおり無事メルボルン空港着。食料品の持ちこみに厳しいといわれる税関で、スーツケースを開けてチェックされるが、とくに問題なくパス。空港で取り敢えず当座の分だけを両替する(レート86.92円)。
タクシーでサウスヤラのパントヒルへ。ドライバーの「ファイン・ダイ(Fine day)」という陽気な声で、オーストラリアへ来たという実感が湧く。約30分ほどで到着(チップ込み$40)。
パントヒルはまだ10時前であったが、すぐ1階3号室(1ベッドルーム)にチェックインできた。来週来る長男たちのスケジュール変更もOK。ただし女性マネージャーのオージー・イングリッシュは分かりにくくて閉口。
早速、徒歩約5分のツゥーラック通へ出て、昼食をテイクアウエイ(テイクアウト)。珍しいギリシャ料理でなかなかいける(約$13)。
午後、サウスヤラを探索、日本人の魚屋を見つけ夕食用にムール貝を買う。ボトルショップでビール3缶(500ml)、南半球一ファッショナブル(?)といわれる場所柄か国産のビールは置いてなくて、ドイツ製とイギリス製で思ったより安くない($10)。アパートのオフィスにファクスを頼んで、長女に電話番号(部屋に直通)を連絡する($3)。
夜は涼しいというよりむしろ寒くて、暖房を入れて寝る。
11月25日(水)
徒歩約7分のサウスヤラ駅でMET(メルボルンの公共交通網)のワンデイ・チケット(電車、トラム、バスが一日中乗り放題で1枚$4.30)を買い、電車でシティへ。まずMETショップで路線マップを手に入れる(これはその後外出時には欠かせないものとなった)。
マイヤー(百貨店)と大丸で、孫への土産などショッピング。大丸の食品売場(日本の食料品も置いている)で夕食用にマスの燻製とテリーヌ、サラダを買う($14.75)。フードコートで焼飯と焼そばの昼食(約$9)。
シティから電車でプラーンへ。コレスというスーパーが見つかったので、ステーキ用フィレ肉、パン、バター、チーズ、ジュースなどを買う($26.67)。初めてメルボルン名物のトラム(路面電車)にトライして帰る。
17時ごろよりまたもや電車でプラーンへ。アルバートパーク・ゴルフコースを下見がてら散歩。夏時間のため日の暮れるのが遅く、18時ごろでもゴルフのスタートをしている。トラムで19時過ぎに帰る。
暖房して寝たら、夜中やや暑くなる。
11月26日(木)3日つづきの快晴
アルバートパーク 早朝に起きて、トラムでアルバートパーク・ゴルフコースへ。30分くらいで着いて、すぐにスタート。都心のスカイラインを間近に眺めながらのゴルフは爽快。ティーグラウンドのすぐ後ろを車がビュンビュン走っている。通勤中のサラリーマンが突然フェアウエイを横切ってきたのにはびっくり。11時過ぎにホールアウト。2人で18ホール廻り、クラブ(フルセットとハーフセット)をレンタルして計$71。グリーンフィーだけだと1,200円程度。シニアだと1,000円以下か? なるほど「失業者ができる一番安いスポーツ」といわれるはずだ。
トラムでサウスヤラへ。昼食用に、ギリシャ料理をテイクアウエイ($9)。帰って昼食後、アパート内のコインランドリーで洗濯($5)。
午後、電車でノース・リッチモンドへ。ベトナム街で好物のベトナム料理を食べに行く。在住日本人N氏のホームページでご推薦の THANH PHONG(タンフォン)で、フォー(ライスヌードル)2杯と生春巻1皿を食べる。なるほど安くておいしい($17)。そこからトラムでプラーンを経て帰る。19時過ぎてもまだ明るい。
トラムにはすっかり慣れた。路線マップさえあれば、ほとんど市内のどこへでも行けるので、とっても便利。もっとも誰も切符をチェックしないので、サツマノカミが多そうだが、そういう所は割り切っているのがオージー流か。
11月27日(金)曇時々雨、夕方には晴
トラムでプラーン・マーケットへ。野菜、果物、魚、肉、すごい量で、みな新鮮、しかも安い(写真)。野菜が高騰している国から来ると、信じられないような値段だ。洋梨、アスパラ、レタスなどを買う。日本人のいる魚屋があったので、刺身の盛合わせとカキを買う。
いったん帰った後、再びトラムでサウスゲートへ。フードコートで昼食、ピザ2切れ、コーラ2本で$10。シティ・サークル(観光用の無料トラム)で大丸へ。白ワイン、レモンを買う。その後土産物のショッピングをしながら、ぶらぶら歩く。今日の天気予報は storm とあったが、そのとおり途中から一時風雨が激しくなり、タウンホールで雨宿り。
スペンサー・ストリート駅で、空港行きのスカイバスの乗り場を確認して帰る。夕食には刺身で白飯(持参したレトルト食品)を食べる。久しぶりのご飯はやはりおいしい。
mel_botanic_garden.jpg夕方から晴れたので、夕食後19時半ごろより徒歩5分ほどの王立植物園へ。人影ほとんどなく、まるで印象派の絵画の中に入り込んだような美しさ。景観という点では、今まで行ったことのある植物園の中では群を抜いている。これで入場無料とは日本では考えられない。閉門(20:30)の10分前くらいまで散策。
深夜、東京の長男と電話でスケジュールの確認($6.50)。
11月28日(土)晴 午後一時激しいシャワー、寒い
朝から王立植物園を通り抜け、フリンダース・ストリートまで4キロくらい歩く。風冷たく、寒いほど。途中川べりのバーベキュー・サイトを見る。無料で使えるバーベキュー設備があちこちにある。休日なのでヤラ川はボートの練習で賑わっている。
川沿いの景色を眺めながら、リッチモンドまでトラムで往復し、サウスゲートに戻ってフードコートで昼食。焼飯とビーフン、コーヒーで$13.20。その後目抜きのコリンズ通を散策。デイビッドジョーンズ (百貨店)で明日来る孫のためおもちゃ($12.50)を買い、トラムで帰る。
さすがに連日の疲れが出てきて、ふたりとも昼寝をする。
夕食はツゥーラック通でとろうと早目に出たが、やはり土曜日とあって予約でいっぱいの所が多く、小さな Brummels Da Noi (イタリアンレストラン)に入る。メニューがなくて注文に戸惑う。ムール貝とスパゲッティを頼んだつもりが、ムール貝入りスパゲッティが来た。それにグラスワイン、アイスクリーム、エスプレッソで$60。
明日はタウンハウスへ引越しのため荷造り。
11月29日(日)曇のち晴 少し暖かになる
今日は長男たちが到着する日。トラム(日曜は極端に本数が少ない)でスペンサー・ストリート駅に出て、スカイバスで空港へ(一人$9)。カンタス機で予定通り11:20到着、生後4カ月の孫を背負った嫁や息子の元気な顔を見て一安心。
ベビーカータクシーでパントヒルへ($45)。200メートルほど離れたノースハンプトン7号のタウンハウスへ移る。静かな高級住宅街にある、門構え付き、2階建てのすてきな家(2LD・K)。
早速トラムで孫のためのベビーカーを買いにシティへ。トイザラスでもっとも安くて、手軽なのを買う($29.95)。約2,400円だから、旅行中だけで使い捨ててもいいくらいだ。孫もゴキゲン。
大丸のフードコートで昼食。電車でプラーンへ。コレスでワインや夕食の買物をし(約$35)、トラムで帰る。
5人で食事をしていると(写真)、旅行中というよりまるで新しい家へ引越してきたような感じ。思わぬ所で、三世代同居が実現する。
タウンハウスの方は、洗濯機と乾燥機が家の中にあるので、大人数になって威力を発揮する。皿洗い機もあるが、こちらは使い方が分からない。
11月30日(月)
長男一家は11時ごろまで朝寝坊。昼ごろからベビーカーに孫を乗せて、皆で植物園へ。園内一巡後、トラムでサウスゲートへ出て、フードコートで遅めの昼食。トムヤンin_a_tram.jpgクン・スープのヌードル($7)が辛い。
マイヤーでショッピング。土産物屋をひやかした後、トラムでノースリッチモンドへ。例の THANH PHONG で、フォーや生春巻、揚春巻など皆たらふく食べて約$41。BYOのビール(750ml)2本で$5.60。
トラムで帰る。トラムでも、電車でも、ベビーカーはそのまま乗れる(自転車もOK、まあそれだけいつも空いているということでもある)。また日本の家屋と違って、ベビーカーは室内でも使えるということに気づく。
夜は相変わらず暖房。
12月1日(火)晴 暖かい
好天が続きそうなので、朝からレンタカーを借りる。アパートのマネージャーに電話してもらって、息子とノースメルボルンまでタクシーで取りに行く。オーストラリアでは、赤ん坊でもチャイルドシートの使用が義務づけられているので、大きめの車にする。国産車のホールデン・コモドア(3800cc)、3日間で$85×3。チャイルドシートは無料。
早速レンタカーでプラーン・マーケットへ買い出しに。車なら5分くらいで行ける。カキ、エビ、マグロ、生ソーセージその他果物、野菜などうんと買って、$70〜80。東京なら1万円以上かと嫁がいう。魚屋で買ってきたすし詰合わせ(ひとつ$6.50)を食べる。いなり寿司も入っていて、まずまずの味。
12:20、ヤラバレーのワイナリーへドライブに出発。フリーウエイを通って、約1時間半でファーガソン・ワイナリーへ到着。そこで遅めの昼食。マスの燻製、スモークサーモンのパスタ、シーザーサラダ、チーズとフルーツの盛り合せ、ハウスワイン1カラフェ+1グラス。どれもボリュームあり、全部食べきらず持ち帰り。これで約$50。ワイナリー
次にドメイン・シャンドンのワイナリーへ。すばらしい眺望のレストランで、スパークリングワイン(ロゼ)を飲む。ウエートレスのおばさんたちに、”Oh,beautiful!”と孫が大モテ。とにかく赤ん坊を連れていると、いたる所で “How old?” などと声がかかり、本人は何も分からないまま国際親善に一役買ってくれている。
帰路、ダンデノン山に寄る。シティ方面、逆光のため写真うつりは今ひとつ。19時半ごろ帰着。

12月2日(水)晴 最高32度と急に暑くなる
12saints.jpg天気がいいので、念願のグレート・オーシャン・ロードのドライブへ。朝8時過ぎに出発。往路は時間短縮のため内陸部のフリーウエイを利用する。ジーロン、コラックを過ぎ、ようやく海岸に出て間もなく「12人の使徒」に着く。風がきついので、暑さは感じない。
さらに進んで、昼ごろポ−ト・キャンベルに到着。シ−フードレストランを期待して来たが、小さなファーストフードの店しかない。そこでフィッシュアンドチップス、ハンバーガー、コーラなどの昼食(約$19)。
「ロンドンブリッジ」などを見て、グレート・オーシャン・ロードの快適なドライブを楽しみながら戻る。オトウエイ岬に寄り、ローンを経て、メルボルンに19時ごろ着く。全行程約550km。途中野生のコアラやアルマジロを見れたのには感激。
道もけっこうよくて、とにかく空いている。給油は2回。ガソリンの価格は市内でリッターあたり65セント前後で安い。ただグレート・オーシャン・ロードの途中はスタンドも少なく、やっと辿り着いたスタンドは78セントもした(それでも日本よりはずっと安いが)。心配していたセルフの給油もとくに問題なくやれた。
今日はプラーンのセイフウエイ(スーパー)で夕食の買物($14.19)をして帰る。
12月3日(木)晴 暖かい
朝10時ごろから車でクイーン・ビクトリア・マーケットへ出掛けたが、途中交通渋滞したのと、あまりの規模の大きさから見て、皿洗い機の使い方の説明を受ける約束の11時半にはとうてい間に合わないと判断したので、断念していったん帰る。
昼食(ギリシャ料理のテイクアウエイとバナナ)をした後、13時ごろよりポート・フィリップ湾の東岸を南下し、海辺のしゃれた住宅を見ながら、モーニントン半島の先端を目指す。
ポートシーまで着いて、そこから引き返す。途中海岸で何度も休み、またアーサーポイントにも登って眺望を楽しむ。大都会の近郊なのに水がきれいで、いたる所が海水浴場となっている。17時を過ぎると、湾の中にいっせいにヨットが現れる。何ともうらやましいアフターファイブだ。19時半ごろ帰着。
今晩は長男夫婦を二人だけで外食させてやるため、孫と留守番。われわれの夕食はテイクアウエイのギリシャ料理とインド料理のミックス(?)。
12月4日(金)朝からシャワー、昼前より晴
ビクトリア・マーケット 早起きをして、6時からクイーン・ビクトリア・マーケットへ。とにかく広く、食料品、衣料品、雑貨と品数も豊富。ロブスター、牛タン、フィレのステーキ肉、エビ、カキ、野菜、果物等々、大量に仕入れ。土産に羊皮製のスリッパ2足を買う($60)。嫁はベビー服も買う(約$20)。
帰宅後、レンタカーを返しに息子とセントギルダへ。途中で満タンに給油。約43リッターで約$30(単価67セント)。帰りは、家の方向へ行くバスがあったので、初めてバスを利用する。パント通りを一直線で走って、家の前に止まるのでしごく便利。これでまた交通機関のレパートリーが増えた。
午後から息子たちのお土産を買いに行く。トラムで出掛け、デューティフリー・ショップからメルボルン・セントラルへとショッピング。大丸の食品売場でしば漬けを見つけたので買う。
電車でプラーンへ。コレスで、おむつ、咳止めドロップ、ドレッシング、ワイン(赤、白)、ビール等を買い、トラムで帰る。
今夜のディナーは、ロブスター、生カキ(rock  oyster)、エビ(prawn)、フィレステーキ、サラダにシャンパン(ドメイン・シャンドンで買った)とビール、そして最後にしば漬けで御飯という豪華版。
夕食後21時ごろから腹ごなしに皆で夜のフォークナー公園を散歩。
12月5日(土)曇 肌寒い
今日は朝から息子たちと別行動することとし、彼らは10時半ごろ出掛ける。
われわれは11時ごろから今日はバスでプラーンに買物に。途中セブンイレブンでMETのウイークリー・チケットを買う(一枚$18.60)。今までは毎日ワンデイ・チケットを買っていたが、さらに割安のウィークリー・チケットにする。約1,500円で、電車、トラム、バスが1週間乗り放題とはありがたい。
マーケットで、夕食用にムール貝、スパゲッティ、オリーブの実、タカの爪、ニンニク、果物(メロン、マンゴ)を買う。さらにコレスで昼食用の冷凍食品(中華焼飯)とジュースを買う($8.53)。
バスで帰って、昼食。焼飯はやや甘い。
15時ごろから、またバスでクリフトンヒルズへ、さらに電車ででロイヤルパークまで行く。駅を出るとすぐ目の前がゴルフ場の2番ティーなのに驚く。土曜の午後というのに、ゆうゆうとしたプレーぶり。トラムと電車をハシゴして帰る。日本ならチケットの元はもう取ったことだろう。
夕食には皆の好物の牛タンの塩焼きを食べたが、僅か120円のタンが4人で食べきれないほどあって、堪能する。
郵送料込みの封筒($1.30)を利用して、長女夫婦と次男夫婦へ手紙を出す。
12月6日(日)晴時々曇
長男一家帰国の日。朝5時起床。6:10に予約のタクシーで空港へ、30分で到着。7:40のフライトでシドニー乗換え、東京へ。シドニーまでは国内線のつもりが国際線であったので、チェックインに手間取ったが、何とか間に合う。
肩の荷を下ろしたような、寂しいような気持ちを抱きながら、空港でサンドイッチとジュースの朝食をとる($14)。スカイバス(12月から値上がりしていて一人$10)と電車で帰る。日曜日なので電車は極端に便が少ない。
タウンハウスから元のワンベッド・ルームへ戻る。マネージャーの旦那が車で荷物運びを手伝ってくれる。今度は3階の23号室。3階まで重いスーツケースを運び上げる。
10時半頃から、バスでセントギルダーの日曜市へ。たいへんな人出。しゃれたデザインの陶器のフラワーボックスが妻の目に止まったが、割れ物なので諦め、何も買わず結局見るだけ。セントギルダーのセイフウエイでスモークサーモン、フィレ肉、サツマイモ、果物などの買物($30.22)をし、バスで帰る。
朝早かったので昼寝。
17時ごろからまた植物園へ散歩、帰路近くのボトルショップを見つけ、白ワイン小瓶とビール2缶、ポテトチップスを買う($18)。
夜、長女より電話、3才の孫とも話す。
12月7日(月)曇のち晴 朝のうち寒い
朝5:30より、NHKニュース(日本時間で前日夜21時放映のもの)を見る。アパートのテレビでは衛星放送が入らないので、地上波で見れる唯一の日本のニュースだが、早起きしないと見れないのが辛い。
8時ごろバスにてノースリッチモンドへ、そこでタクシーを拾って、ヤラベンド・ゴルフコースへ(約$9)。タクシーのドアをバタンと閉めて、ぢいさんのドライバーに叱られる。
町外れにある分、アルバートパークよりは本格的なゴルフ場らしいが、この日は若者が多く、あちこちからボールが飛んできて危ない。前がつかえていて、時間が掛った。18ホールプレー、クラブレンタル(フルとハーフセット)、ボール5個で$75。
タクシーを呼んでもらって、ノースリッチモンドへ($10)。おなじみになったTHANH PHONG で、例によって生春巻とフォー2杯の昼食($17)。
トラムでプラーンへ、今日は珍しく車内で検札があった。案の定、慌てて車内の自動販売機で切符を買う人がけっこういる。コレスでエビ、野菜などの買物($7.71)をして、バスを乗り継いで帰る。
帰って、風呂に入り、昼寝。
12月8日(火)朝から快晴 しだいに温度上がる
7時半頃からトラムでクイーン・ビクトリア・マーケットへ買い出しに出掛ける。。ロブスター、タスマニア産カキ、マグロ刺身その他果物等を買う。今日も修学旅行中の日本の高校生たちが来ている。トラム、電車、バスの小刻みリレーで9時半ごろ帰る。
10時半ごろからふたたびトラムでシティへ出掛け、中華街のシャークフィンハウスで飲茶を食べる。香港の一流店にも負けない味。二人で腹いっぱい(といっても小さな腹だが)食べ、ビール1本で$36とは驚く。大勢順番を待っているのも無理はない。
昼からヤラ川上流をクルーズ。約1時間で一人$13。それからトラムでコモ・ハウスへ。館内の見学ツアーはわれわれ二人だけだったので、分かりやすい英語で説明してもらえた。
帰路、植物園に寄り、夕景の写真を撮る。18時ごろ帰るとほぼ同時に東京の嫁から電話。無事帰った由、安心する。
今夜は、焼きカキやマグロの刺身などをおかずにご飯を食べる。
夜20時半ごろから電車で初めて夜のシティを見に行く。ただぶらぶらしただけで、トラムで22時ごろ帰る。途中、コダック400のフィルム2本とキャンディを買う($15)。やはりフィルムだけは日本の方がずっと安い。
電車の大好きな大阪の孫たちにトラムの形をしたはがきを出す(切手代$0.90)。
12月9日(水)朝一時曇のち晴 予報では最高27度
朝7時半ごろより、今日はバスでアルバートパーク・ゴルフコースへ。約20分で着いてすぐスタート。涼しくて気持ちがいい。前回よりやや混んでいて、12時前にホールアウト。費用は前回同様$71。
トラムとバスで、プラーンへ。フードコートで昼飯、焼飯、焼そばにビールで$10。バスで14時ごろ帰る。
昼寝、洗濯をしてから、ツゥーラック通りのLa  Porchtt a Pizzaへ夕食用のピザ(スモール2枚で$8.40)をテイクアウエイしに行く。
夕食には、ピザと昨日買ったロブスターを食べる。レストランでかしこまって食べるのと違って、まるでカニを食べるように細い脚の身までがつがつとしゃぶる。この辺が自炊のダイゴ味だ。
ヤラ川夕景夕食後20時ごろからヤラ川の夕景を撮影しに行く。結局ドメイン・インターチェンジまで約1時間半の散歩となる。途中川岸でバーベキューを楽しんでいる人たちを見る。日本のお花見を思い出す。
トラムの停留場で、中年の白人女性に発車時刻を尋ねられる。今年の5月に日本に行ってきたばかりだそうで、日本の交通機関の時間の正確性をうらやむ。しかしわれわれには、多少時間が不正確でも、このトラムの手軽さと安さはうらやましい。
今日は夜でも半袖でOKだった。
12月10日(木) 晴 暑い、予報では最高33度
朝8時前よりもう一度植物園へ、さらに国立美術館まで歩く。まだ開館前であったのでパスして、トラムでメルボルン大学まで行く。イタリア街を探したが分からず、シティに戻り、マイヤーなどでまた孫への土産など買物。すっかり好物になったカプチーノで一服。
トラムでカジノへ。フードコートで昼食、ローストチキンの汁そばとシーフードのお粥、中国茶で$15。シャ−クフィンハウスの経営だけあって、本格的な味だ(ここもホームページで教えてもらった)。
スロットマシンの使い方がよく分からないので適当に1ドル貨幣をほうり込んだら大当たりで、$20のもうけ。これは泥沼への誘い水とばかり、さっさと切り上げて、ビルの中をぶらぶらしていると、妻のごひいきのプラダの店発見。ただし免税に必要なパスポートと航空券を持ってきていないため、いったんアパートへ取りに帰り、出直してやっと新製品のバッグを手に入れる。もちろんもうけた$20のウン十倍かの値段である。
Nola 帰宅後マネージャーといっしょに記念写真を撮る。「明日はパースへ行く」といったら、誰もが「パースは暑いよ」と顔をしかめていう。
今夜はメルボルン最後なので外食することとし、近くの FRANCE−SOIR(フレンチレストラン)で食事。サーモンマリネ、2種類のビフテキ(半分づつシェア)、グラスワイン(赤、白2杯づつ)、カプチーノで$95。
初めて汗が出るほどの暑さ。夜になってもセミの鳴き声がやかましい。冷房を入れる。
12月11日(金)(メルボルン)快晴 予報では最高40度 (パース)晴  割に涼しい、最高27度
いよいよメルボルンともお別れ。9時前にチェックアウト、9:10にタクシーで出発、30分で空港に到着($35)。珍しく若い黒人の女性ドライバー。
アンセット航空AN211便11:40発、機内でランチ、ビールを頼んだら国内線なので有料($4)。定刻通り12:35パース空港着、時差が3時間もあるので、実質の飛行時間は約4時間。思っていたほど暑くない。
タクシーでサウスパースのアーリントン・クエストへ、約20分で着く($27)。案内された部屋は2ベッドルームであったが、シャワーしかなかったため、苦情をいったところ、快くバスタブ付きの3ベッドルームに変更してくれた。3LDKで、100平方米以上はあろう。二人には広すぎる。
ここもマネージャーは年配の女性だが、太っ腹な気のいいおばさんだ。日本人にも慣れているのか、分かりやすい英語をしゃべってくれる。早速シティへの行き方を聞くが、バスの便は少なく、タクシーを使うしかなさそう。
近くに小さなスーパーもあったが、品数も少なく、取り敢えず果物、野菜、ジュース程度を買う。ただし隣のボトルショップは大きく、品数も多い。ワインとビールを仕入れる。周りは閑静な住宅街であるが、メルボルンがあまりにも便利だったため、何かずいぶん不便な所へ来た感じがする。
その後近くを散策。まるで湖のようなスワン川の岸に出ると、対岸のパースの市街の眺めが美しい。リバーサイドのレストラン The Boatshed Cafeで、ウインナーコーヒーとケーキ(二人で一つ)を食べる($11.50)。帰りに小さな肉屋でソーセージ(ラム?)、串焼き用チキン、卵半ダースを買う($4)。
ここでもオフィスに頼んで、大阪の長女へファクスで電話番号を連絡($6)。
メルボルンとの時差3時間なので眠い。日本とオーストラリアの時差は1〜2時間なのに、オーストラリアの国内で時差に悩まされるとは思いもしなかった。夜も冷房を入れて寝る。
12月12日(土) 雲一つない快晴 朝夕は涼しいが日中は暑い
時差の関係で、朝4時ごろから目が覚める。ここのテレビもやはり5:30から昨夜のNHKニュースをやっている。
パース市街 8時ごろタクシーを呼んで、キングスパークへ。朝のパース市街の眺望を楽しんでから、シティへ($16)。ピナクルツアーズで、明日のピナクルズ4WDツアーの予約をする(一人$97)。英語ガイドのツアーしかないが、その分値段が安い。
その後トラム(といっているが実はトラムの形をしたガイド付きのバス)に乗って、カジノやキングスパーク(今日2度目)など市内観光(一人$12)。バラック埠頭で降りて、サウスパース行きのフェリーの時刻をチェックする。
CATバス(無料の市内循環バス)でノースブリッジへ。フードコートで昼食。シーフードの焼飯、焼そばはけっこう本格的な味($19)。
ふたたびCATバスでバラック埠頭へ戻り、フェリーでサウスパースへ約5分の船旅(一人$1)。フェリーでパース赴任1週間目の若い日本人男性に会う。サウスパースで家探しとか。
サウスパースの波止場付近で少し大きなスーパーを見つける。タンドリーチキン、スモークサーモンのパテ、ベジマイトなど夕食の買物($17)。家まで約1.5キロを川沿いに歩いて帰る。日向でも風は涼しく、心地よい。帰ってシャワー。パースの夕景
18時半ごろより、食料品の補充に近くのスーパーへ。川岸より対岸のパース市街の夕景を撮る。隣室は2人の子供を連れた日本人夫婦。駐在先のアフリカから休暇で遊びに来ているとか。
12月13日(日)快晴 暑い 、ピナクルズで38度、夜一時シャワー
朝食のパンに、昨日買ったベジマイトを塗って食べる。オーストラリア独特の調味料で、日本の味噌に似た、何とも不思議な味だ。
朝7:10、アパートピックアップ、8:00出発で、ピナクルズ4WDツアーへ。最初は大型バスで出発、途中コアラ見物、ワイルドフラワーセンターで昼食(バスで持参の軽食ビュッフェ)の後、ピナクルズ到着。月世界を思わせる、なんとも不思議な光景。
4WDその後4WD(24人ほど乗れる)に乗換え、荒野、海浜、砂丘を走る。波打ち際を疾走しながら見るインド洋の眺めは壮観だ。途中何もない海岸でアフタヌーン・ティー。ドライバーが紅茶とケーキをサービスしてくれる。日本の観光バスの休憩と違って、なんともすがすがしい。
ツアーの一行は20数人、東洋系、インド系、白人と国際色豊か。昼食時に話したドイツ人の老夫婦は十数年前に日本に来たことがある由。日本人はわれわれのほか、中年の夫婦、ワーキングホリデイ中の若い男性と同じく女性の計6人。久しぶりに他人と日本語でのびのびとおしゃべりを楽しむ。
オーストラリアの自然を満喫した気分で、アパートまで送ってもらって、20時ごろ帰る。(全行程約500キロ)。
夕食は、疲れていたので残り物で済ます。こちらのネクタリンがとてもおいしく、今夜もデザートに食べる。
12月14日(月)快晴 最高40度、さすがに暑い 夜中雨
歩いて約5分のクーデ・ストリートの船着場(何の標識もない)からバラック埠頭まで朝夕だけフェリーが出ているのが分かったので、8:20発のフェリーでシティへ(一人$1)。朝は通勤用に3便あるが、乗る人はわずか数人、のんびりと優雅な通勤である。CATバスでパース駅に出て、トランスパースの電車でフリーマントルへ(一人$2.40)。約20分で着く。
フリーマントルで市内観光のトラム(パースと同じく実はバス)に乗って港めぐり(一人$8)。
海の見えるレストラン・SAILSで昼食。生ガキ、いわし、エビとアボガドのサラダ、ビール1本、グラスワイン2杯で$50。
お土産として、アボリジニ民芸品($13)、子供服($24.90)、Tシャツ2枚($22)を買う。お目当てのマーケットは残念ながら休み(ガイドブックが間違っている)。
駅前のコレスで夕食の買物。スモークサーモン、Tボーンのステーキ肉、エビ、生ハム、メロン等々買って$41.22。駅前から102番のバスで帰る。アパートの前で止まるから便利だが、55分も掛った。しかし運賃は僅か$2.40。暑いので、ドアを開けっ放しで走るのには驚く。
夕食後20時前より、対岸の夜景を見に川岸まで散歩。ここでも暗いところでバーベキューをやっている。
夜中に大雨が降り、稲妻が光っていた。
12月15日(火)晴時々曇 朝一時雷、夕方一時シャワー 最高32度
ロットネスト島.昨日同様8:20発のフェリーでバラック埠頭へ渡り、そこからボートトーク・クルーズの新型船でロットネスト島へ行く(一人往復$50)。途中フリーマントルに寄港して、約1時間半で着く。まずバスで島を一周(一人$5)。入り江という入り江が自然のままの海水浴場になっている。
船着場の近くのレストランで昼食、サンドイッチ、ポテトチップス、ビール2本で約$16。
そこから最も近い海水浴場であるザ・ベイスン・ビーチまで歩き、約1時間ほど透き通るような水の中で海水浴。設備は何もなく僅かにトイレとシャワーがあるだけ。トイレの中の更衣室で着替える。
16:00発の船で帰る。17:30パース着、すぐフェリーに乗り継ぐ。ボトルショップによって、ワインを買って18時過ぎに帰着。
今日は夕食にTボーンステーキを食べる。肉はけっこうやわらかく、持参したスパイスで味付けしているので、わが家で食べているのと変わらない味だ。
時差の影響がまだ抜けず、21時半ごろ眠り込む。
12月16日(水)快晴 風涼しく凌ぎやすい 最高26度
朝9時、マレーシア航空に電話で予約のリコンファームをする。それからアパートのマネージャーに電話してもらって、サンセット・レンタカーにレンタカーを申し込む。カローラを希望したが空きがなく、代わりにヒュンダイのラントラ(1800cc)が来る。初めてお目にかかる韓国車だが、まだ新しくてなかなか使いやすい。3日間で$153。
早速ゴルフ場の下見を兼ねてコリアパークまで試乗、とても感じのいいコースだ。しかも車で約5分の近さ。
11時過ぎから、ガレリアのショッピングセンターへ、約20分で着く。マイヤー百貨店と大手スーパー4店が入った超大型ショッピング・コンプレックス、ウィークデイにもかかわらずたいへんな人出だ。魚屋で、またもやロブスターとカキ半ダースを買う。本場に近いだけあって、ロブスターはメルボルンより安いようだ。さらにウッズワース(スーパー)でマッシュルームなどの野菜、果物など買う(約$20)。帰りは道に迷ったが、シティを抜けて何とか帰る。
14時過ぎからコリアパーク・ゴルフコースへ。松林に囲まれた、パブリックにしてはなかなか風格があるコースだ。日差しはきついが風は涼しく、汗は出ない。人も少なく、ゆっくり廻れた。メルボルンのコースよりはずっといい、レンタルのクラブも新しい。それでいて費用はほとんどいっしょ($70)。帰路ボトルショップで白ワインを買って、18時半ごろ帰宅。
12月17日(木) 快晴 比較的涼しい 最高28度
朝7時半ごろからドライブ。まずキングスパークを一周してから、スワンバレーを目指す。ギルフォード駅前の案内所で地図をもらって、3、4のワイナリーを廻ったが、ヤラバレーほどいい所はなく、結局一番大きいホートンでサンドイッチと白ワインの昼食。土産に、シャンパン(赤)と白ワイン(フルとハーフボトル)を買う($38)。
その後、昨日行ったガレリアに寄り、コレスで果物等、また魚屋でタラの燻製を買う。帰りはまたもや道を間違え、大回りをして15時半ごろ帰着。
17時ごろからインド洋を見にスカボローへ、風がきつく、波が荒い。帰路ガソリンを満タンに(約$18)。このあたりはリッターあたり70セントほどで、メルボルンよりは高い。
夕食後また川岸まで散歩。何回歩いても気持ちがいい。
12月18日(金)快晴 比較的涼しい 最高26度
コリアパーク 朝6:40からふたたびコリアパーク・ゴルフコースへ。早朝なので空いており、ゆっくり廻れる。ただしハエが”五月蝿い”(うるさい)のだけには閉口する。今日は電動カート($30)を借りたので、汗一つかかない。費用は合計で$95。11:10にはもうアパートへ帰ってきた。
12時前からフリーマントルへ。車で直行すると約30分で着く。車をパーキングビルへ入れて($1/1時間)、海辺のレストランで食事。シーフードプラター(カキ、エビ、ムール貝とサラダ)とビール、ジュースで約$19。海風が寒いくらい。
今日はマーケットが開いているせいか、先日と違いたいへんな人出だ。しかしそのマーケットは期待に反し、規模はメルボルンより小さく、結局見物だけに終わる。駅前のコレスで夕食の買物、ローストチキン、ブラックキャビアなど全部で$17.25。16時ごろ帰着。
車を返さねばならないので、ガソリンスタンドで満タンにする(約$6)。今までと少し違う設備なので戸惑っていたら、若い店員が手伝ってくれた。
21時に車を返す約束だが、取りに来ない。今日は一日中冷房は要らなかった。
12月19日(土)快晴 今日も涼しい
サウスパースより朝からレンタカーを取りに来るのを待っていたが、一向に来ないので、オフィスに頼んで出掛ける。カジノのあるバーズウッドまで川岸の公園を散歩がてら約2.5キロ歩く。今日もいい天気で、日本では見たことのない濃紺の空が広がっている。そこから例のトラムでシティに出る(一人$3)。
昼食はノースブリッジの龍記で、「海南無骨鶏肉飯」とシーフード焼飯を食べる($18)。前者のチキンライスは店主が勧めるだけあって絶妙の味。ガイドブックにあった店を探したが見つからず、飛び込みで入ったが、当たりだった。
昼からは電車でスコピアへ、駅前のマーケットでろうそく立て($3.5)を買う。いったんパースへ戻って、今度はジューンダラップまで電車で往復。ジューンダラップは郊外のニュータウンといった感じで、駅前に大きなショッピングセンターがある。電車の切符は2時間有効なので、大急ぎで郊外の見物をしたわけだが、ここの電車も改札がないので、只でも乗れそう。
今夜は外食することとし、ノースブリッジの The Greek Taverna でギリシャ料理($65)。料理はよく分からないので、適当に頼んだが、残念ながらちょっと口に合わず。
20時ごろからタクシーでキングスパークに寄って帰ったが、夜景見物の車で大渋滞。思わぬ時間とお金が掛る($26)。夜景も、土曜日のせいかビルの電気があまり灯っていず、期待ほどではなかった。
12月20日(日)快晴
いよいよオーストラリア最後の日となった。朝食に残った白飯を食べ、日本茶を飲む。調味料が少し余ったので、適当に処分してくださいという置手紙とともに置いておく。
朝のうちにチェックアウト、電話代等で$11.40。
9時前にマネージャーに別れの挨拶をしてから、川岸の公園を歩いてパース動物園まで行く(約1.5キロ)。動物園は、朝早いせいか日曜日というのにまだ空いている(入場料一人$10)。主としてカンガルー、コアラ、ワラビーなどオーストラリアの動物を見る。日本猿を見ると、なんだか懐かしい気がする。一服して、ケーキ1個とショートブラックコーヒー(エスプレッソ)($8.70)。11時半に戻って小憩。
13:25、タクシーで空港へ、約20分で着く($25)。空港でワニ、エミュー、カンガルーのジャーキーなどの土産物を買う。僅かに残ったドルを円に両替(レート59円)。
パース発16:35のMH124便にてクアラルンプールへ。この便もほとんど満員だ。定刻より早く、21:45 クアラルンプールに着く。
クアラルンプール空港で、また2時間余り時間をつぶした後、23:59発MH052便にて関空へ。
12月21日(月)
機内は搭乗率3割くらいでがらがら、二人分の席を占領してゆっくり寝る。それでも深夜のディナーと朝食が出るので、わずかしか眠れない。離陸が遅れたため、約40分遅れで、7:45関空着。往路とは逆にリムジンバスとタクシーを乗り継ぎ、10時過ぎ久しぶりのわが家へ無事帰宅。
ともかく29日間、何のトラブルもなく、体も快調に過ごせたことが何よりの土産だ。今夜は風呂にゆっくりつかろう。




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