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日本が戦争に敗れた、1945年(昭和20年)8月15日の思い出を、皆さんからお寄せいただきました。
| 各タイトルをクリックしてください。 | (敬称略) | (当時) |
| 一切に耐えよう | 大石義一 | 農業 (39歳) |
| 数日間庭で日本刀を振り回した | 多田 清 | 在郷軍人(元陸軍軍曹) |
| そうだ帰れるんだ | 榎本翁市 | 南海派遣第17軍独立無線 |
| 将に晴天の霹靂だった | 新田直人 | 関東軍少尉 |
| ラジオが壊れていて聞こえず | 石渡友勝 | 陸軍士官学校練成隊 |
| 堪え難きを堪え | 福島幸三郎 | タイ駐屯、陸軍中尉 |
| 無線で必死に受信した終戦の詔書 | 五十嵐正一 | 陸軍無線通信兵 |
| 玉音放送 | 菊池金雄 | 輸送船無線局長 |
| 眠れなかった敗戦の一夜 | 民喜与吉 | 陸軍兵士(シンガポール駐屯) |
| 満州国軍が叛乱したとのニユースで | 桑原靖夫 | 関東軍兵士 |
| 新京の街に轟く大喚声 | 池田幸一 | 関東軍兵士 |
| シベリヤ抑留の序章 | 平野嘉男 | 満州・輜重兵幹部候補生教育隊 |
| 「満州国」崩壊 | 井筒紀久枝 | 大陸の花嫁 (24歳) |
| 木製飛行機の開発中に | 加藤禮一 | 軍需省、海軍技術大尉 |
| 負けた悔しさで胸いっぱい | 児島 広 | 海軍第23特別根拠地隊・中尉 |
| ジャワで迎えた敗戦 | 大庭定男 | バンドン市、旅団司令部・陸軍主計将校 |
| あわや戦車で宮内省の攻撃も | 神戸真一 | 近衛騎兵連隊戦車中隊上等兵 |
| 皆無口になった | 大隅良平 | 東京防衛軍兵士 |
| 特攻終了の日 | 澤田喜久雄 | 陸軍・海上挺身第五戦隊 |
| 夕食も皆半分も食べられず | 岩上晴雄 | 海軍中尉・海竜特攻隊員 |
| 腹切りを許してもらった | 須山栄三 | 海軍・蛟竜特攻隊員 |
| 運命の八月十五日 | 永末千里 | 海軍・白菊特攻隊員 |
| 朝鮮の王族邸にて | 伊豆利彦 | 朝鮮駐屯、陸軍二等兵 |
| 灼熱の北朝鮮最後の決戦8月15日 | 小畠直行 | 北朝鮮駐屯、陸軍一等兵(18歳) |
| 偶感「昭和二十年八月十五日」 | 古林肇道 | 陸軍特別甲種幹部候補生 |
| 南京支那派遣軍総司令部女子軍属宿舎にて | 加藤登美子 | 支那派遣軍軍属(19歳) |
| 私の終戦の日 | 加藤福平 | ハワイ収容所、元サイパン軍属(18歳) |
| ポツダム宣言受諾通告を送信 | 高木三郎 | 河内送信所勤務(18歳) |
| 製作中の特攻機の翼の下で終戦放送を聞いた | 金子ひろし | 徴用工(18歳) |
| 泣きもせず、すべて拍子抜けだった | 和田喜太郎 | 木工会社従業員(15歳) |
| わけもわからず聞いた玉音放送 | 酒巻伊助 | 陸軍少年通信兵学校生徒 |
| 幼年学校の遊泳演習中に | 寺谷五男 | 陸軍幼年学校生徒 |
| その日に汽車で熊本から神戸へ | 岡本春樹 | 大学2年生 |
| 原爆負傷者収容所で聞いた重大放送 | 佐野博敏 | 工業専門学校1年生 |
| 平和の実感 | 新妻英雄 | 工業専門学校1年生 |
| 動員先で迎えた8月15日 | 布施濤雄 | 高等学校1年生 |
| 戦争はいやだ | 林 幸三 | 実業学校 |
| 泣いても泣き切れないものがあった | 鈴木善弥 | 中学校4年生 |
| 軍国主義魂は急速に消えて | 長岡 豊 | 中学校4年生 |
| ポツダム宣言受諾だと? | 島内義行 | 中学校3年生 |
| みんな我に返り泣いた | 片岡 隆 | 中学校3年生 |
| ソ連戦車に体当たりを覚悟していた | 石原 昭 | 中学校3年生 |
| 終戦の日 |
荒武千恵子 | 高等女学校3年生 |
| 終戦のラジオ放送は雑音で聞こえなかった | 大西吉雄 | 中学校2年生 |
| 壱岐での終戦の思い出 | 齋藤茂夫 | 中学校2年生 |
| 軍国少年の夏 | 明石善之助 | 中学校2年生 |
| 私の八月十五日 | 井澤壽治 | 中学校2年生 |
| 負けたなどとは思いもしなかった | 福井厚子 | 高等女学校2年生 |
| 誰も責任をとらなかった | 片山節男 | 中学校1年生 |
| 玉音放送を聞く | 志村建世 | 国民学校6年生 |
| あの日も暑かった | 井上圭史 | 国民学校6年生 |
| すいとんも 数倍美味しく食べられた | 外丸 繁 | 国民学校6年生 |
| カンカン照りであった | 齋藤 彰 | 国民学校6年生 |
| 無条件降伏の日 | 上田博章 | 国民学校6年生 |
| へぇー そんなものか | 指方英佑 | 国民学校6年生 |
| えらい人の言うことが信じられなくなった日 | 西羽 潔 | 国民学校6年生 |
| あの戦争は何だったのか | 杉浦正健 | 国民学校5年生 |
| 疎開から帰れる喜び | 村野寿美 | 国民学校5年生 |
| 大混乱が待っていた | 桐井加米彦 | 国民学校4年生 |
| 桜の木の下で終戦 | 中山善之 | 国民学校4年生 |
| 「神」と教えられていた天皇の声 | 村山正之 | 国民学校4年生 |
| 母の涙は安堵の涙 | 布村 建 | 国民学校3年生 |
| 万歳っ!空襲がなくなる | 横川公彦 | 国民学校3年生 |
| 長春で迎えた八月十五日 | 池田武久 | 国民学校3年生 |
| 8月15日は大漁だった! |
廣田年亮 | 国民学校3年生 |
| 新聞を切り抜いた「終戦詔書」 | 西羽 晃 | 国民学校3年生 |
| 終戦 | 保科好信 | 国民学校2年生 |
| なんとなく「ホッ」とした | 石田長昭 | 国民学校2年生 |
| 私の8月15日の思い出 | 岡村京子 | 国民学校1年生 |
| 故郷、疎開先で | 山本芳雄 | 6歳 |
| セミ捕りから帰って | 村野井徹夫 | 5歳 |
| 特攻隊員たち | 朱矢義彦 | 2歳 |
| 逃避行のさなか | 徳重義彦 | 1歳 |

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