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「戦争を語り継ごうML」のメールの一部をご紹介します。

メンバーには、10代の方から、戦争中同じ10代だった特攻隊の生き残りの方、そして最高齢は90歳代の元兵士の方などがおられます。皆さんのメールの一部をご紹介しましょう。

大学5年生ですが、最近になり、「戦争とは、平和とは」と考えるようになりました。
戦争体験は祖母・祖父から少し聞いてはいるのですが、みなさんの話をもっと聞きたいと、MLのやりとりをみて思ったしだいです。
それと同時に最近の新聞を見ていて、日本がいつか戦争の中に飛び込んでいくのではないか・今その道へ大きく方向を向けているのではないかと怖くなりました。といっても、知識がなく、もっといろんなこと(過去・現在)を把握したいと思っています。
何かしなければいけないような焦りを感じているこのごろです。

中国語専攻の大学二年生です。
戦争は活字や映像でしか知らないので、伝聞ではなく、直接聴きたいと思い参加しました。
祖父母と会う機会はあるのですが、あまり互いに戦争の話題には触れようとしていません。聞いたほうが良いのかと考えるときもありますが…
従軍の話や戦時中の国内の様子など、伝聞ではなく体験を中心にお伺いしたいのですがよろしいでしょうか?
HPを拝見させて頂きました。
件名のページ、涙が止まりませんでした。
もし我が子が、最後の時に「お母さん」と私を求めたと
想像しただけで、こうしてお返事する今も泣けてきます。
絶対にそんな最後は迎えさせたくないです。
あと、こちらのMLの投稿は、どの文章もとても素敵!
読んでいて、すごく勉強になります。
そして、ある内容には、胸を締め付けられる思いがします。
さらりと戦争当時のお話をされるので、本当にドキリとします。
貴重なお話を伺える事に、感謝しております。
この若輩者にもっともっと真実をお教え下さいませ。
私は、その頃、銃後の少国民でした。皆様のような、凄い体験がありません。
今まで知り得なかった戦争を今知りました。 皆様のお話聞いて、今まで戦争の悲惨さを知っている ふりしていただけだったと後悔しています。
父は敗戦の年の5月、関東軍に37歳で召集されてシベリヤへ送られる途中で凍死したらしいと、聞かされています。千鳥ヶ淵に今います。

特攻隊は少年時代の私も憧れていましたし 彼らの「尽忠報国」の精神が純粋だったことは疑いません ですから これらの青年を非難中傷する気は到底なれません 私もそうでしたが 戦時中の教育は 徹底したものであり 祖国のため 天皇のために 戦って死ぬことこそ最高の価値だと私たちに信じ込ませたのです

まこと戦争体験は多種多様です。
われわれ戦争体験者といえども、広大な戦争の「ごく一部」しか体験していないのです。
そのことを自覚して、戦争体験の無いない人たちと同様「学習」(本を読み、体験者の話を聴く)する必要があるのです。
学習によりなんとか戦争の全体像をとらえ、その中に自分の「小さな戦争体験」をおくようにしなければならないのです。
われわれ従軍体験者は、戦争体験がない人が書いた戦争論、戦争史に教えられるところ実に大きいのです。
ダケドネー、ボクはモチロンだけれど、ボクの周りにも、死んだら、神様になって祭られるナンテ、ダレも思ってはいませんでしたよ。
死んだら、ジャングルの肥やし、珊瑚海のお魚の餌になるとは、思っては居りましたがネー。
死ぬとき、「オカーちゃん」とか「オネーチャン」と細々と漏らしたオハナシは、よく聞きましたが、「バンザーイ」なんて勇ましく叫んだナンテ言うオハナシは聞いたことがありませんよ。
そんな元気があるのなら、飢え死になんかしないモンネー。

有難う、じっくり、拝見させてもらいました、繰り返し、繰り返し、拝見、
もしや、残した、部下の、便りなど、帰らぬ、友、の顔、が
地名と、ともに、浮かんできました、ウエアーク、、マダン、モレスビー
など、終戦前、半年、ガ島、戦死者、遺骨2千柱、宰領で帰京し、
舟が無く、そのまま、在郷軍人です、