ゴールデンウィークオフ会
なぜかインターネット友達が近畿圏に多く、じゃあゴールデンウィークに
襲撃だ!と、なかば強引な理由で(笑)訪問させていただきました。
5月1日
まず午前中にRaioさん宅を訪問しました。
高速使ってほんの40分程でした。早く着きすぎたので、コンビニで
ぷらぷらしてから、連絡。無事、到着しました。

Raioさん自慢のSW-7+208SS(後面開放箱)+T500Aです。

CDプレイヤー:デンオンS10mk2
アンプ:サンスイ607NRA

T-500Aは砂粒鉛でサンドイッチ。本人曰く「もうちょっとがっちり固定
したいとのこと。

さあ、これが本家本元Raio式ツイストFケーブルだ!
シースごとねじりまくっただけあってこの迫力。
ところがこれが意外にいけそう。次は私もこれでやってみます。

リスニングポイントの後方から見てみたところ。
奇麗にセッティングされています。シンプルイズベストですね。
さて、メインの音質ですが......
これが、いままで聴かせてもらった中で最高の切れ味。
これぞカミソリというかレーザービームというか、とにかくハイスピード
で情報量抜群です。
ただおしいのは能率の差か、低音感がいまいち。
これは本人も自覚していらっしゃるので、アンプを購入してツインドライブ
したいとのことでした。

これがサブでテレビでのDVD観賞用に使われているD-37。
隣りには休養中のスワンです。
さて、午後からはRaioさんと一緒にナンノさん宅訪問です。
鉛男さんはまだ到着されてませんでした。(迷ったらしい。(笑))
ところで「鉛男」さんですが、「なまりお」とおっしゃるそうです。
私他、全員が「なまりおとこ」だと思っていました。
鉛男さんが到着されてから、持参のスピーカー試聴大会です。
まず一発目はこれ。


ぽんせんべい使用の輸出用Yamaha NS-10。
おもっていたよりずっとふつうでした。
古い録音のジャズボーカルなどにはしぶい味を見せるんじゃないかと思いました。

続いて登場するのが個の二つ。左ファットボーイ、右波動ホーン。

まず波動ホーンから。
これがかなりのすぐれ物。低音感抜群。私的にはかめはめ波かと思いました。
「ぶしゅ」っとでも音を出して飛び出してくる、低音の塊。

続いて、ファットボーイ。
まだネットワーク調整中とのお話。
確かに若干ハイ上がりなものの、質の良い低音とあいまって、今後の期待大です。
まだ、ボックスもフィンランドパーチを使用した30mm厚の素晴らしいもの。
仕上げもいいです。

そして最後にナンノさん、久々の市販SP、テクニクスSB-01(でしたっけ?)
これが、素晴らしい音質。
自作スピーカーの音質基準にぜひ1台欲しいと思わせる物でした。
その後ナンノさんが「高音の歪みが...」ということで、検証してみました。
私には厚みのある落ち着いた音でかつクリア、全く問題ないと思いました。
でもナンノさんと鉛男さんは「ちょっとおかしいですね。」と。
アンプを交換しても症状は同じでしたのでSPがおかしいのではないかとのことでした。
うーむ、まだまだ修業が足らんな。
その後、古いオーディオ談義をしたり、DVDを見たりしました。
いや、もう鉛男さんの話は爆笑の連続で、最高!
次回は鉛男邸襲撃の約束を交わして、ナンノ邸をおいとましました。
ナンノさん、深夜まで(日付変ってるし。)おつきあい、有り難うございました。
さて、翌日はいよいよUENO邸襲撃ですが、続きは次回。