2004年4月10日
新作のFE88ES-Rバスレフを測定してみました。

すいません、相変わらずぼけちゃいました。
こりゃまぁ、文句のつけようがありません。
適当に作ったバスレフでこれだけの特性。十分単体でも使えます。

こちらは4連VA用サブウーハーの特性です。
癖もなくいい感じ。

総合ではこんな感じ。
いやはやこれは、これは。(笑)
2004年2月11日

今回は手ぶれ無し。(笑)
こちらがピュアメイン(168ES+T90A)の特性です。
SW無しでも十分な特性です。

こちらがVA用(130CK+88ES+FT-90H)の特性です。
メインより凹凸が少なく特性的には文句のつけようがありません。
FT90Hを追加したことによってハイエンドまですっきり伸びきっています。
ただ、聴感上はハイ上がりに聞こえます。

参考までにスペアナの周波数はこのようになっております。次からはわかりやすいように合成してみるかな。
2004年1月22日
SWの組み合わせを変更したので、スペアナを撮り直してみました。

めちゃめちゃ手ぶれで目眩がします。(笑)
これがSW無しの特性

これが160CKを同相でつないでみたところ。
目を細めてみると60Hz近辺のディップが持ち上がっています。
それにしても結構凹凸がありますね。
変な音には聞こえませんけど。(笑)

こちらは逆相。見事にレベルが落ちてますが、それほど悪くは無いですな。
常識的に考えてとりあえず同相で。

こっちはFE88ES+130CKの周波数特性。
まぁこちらは特に問題ないかな。
高域に向かってなだらかに落ちていますが。
2003年11月22日
リスニングルームが変わったのでスペアナを撮り直してみました。
ちょっとピンぼけですいませんが。(^_^;
これがピュアメイン+SWの特性です。
ピークホールドしているラインが実際の特性と思ってもらってかまわないです。
30Hzまではほぼフラットで、わずかにローブースト傾向です。
以前の部屋に比べて低音のディップがほとんどなくなり、特性的には文句ありません。
こちらはVA用SP単体での特性です。こっちは優等生ばりばりの特性で低音から
高音までびったりフラット。これで十分なんですが、映画では低音の圧力がいまいち。
ということで、しばらく引退していたDRWを取り出して、パラで接続したのがこちら。
おもいっきりローブーストで20Hzまで中域と同等に再生しています。
アクション映画の爆発音などでは圧迫感が凄く、気持ち悪くなります。(^_^)
全体的に以前の部屋に比べてピーク、ディップが減っており、癖の少ない部屋だといえます。
リアルタイムアナライザーとしてドイツ/ベーリンガー社のDSP8024とEMC8000を
購入しました。
ただのスペアナとしてしか使っていませんが、それでもコストパフォーマンス抜群です。
自作SP派の人は購入を考えてもいいかも。
メインSPのボックスが新しくなったので早速測定してみました。
これがメインSPの特性です。(FE168ES+FT-90H)
FT90Hは0.33uF逆相でユニットのプレート部がバッフルと面位置になるようにセッティングしています。
なかなかいい特性ですが、よく見るとハイ上がり。(^-^;
こちらは130CKのSWを同相で接続した特性。
こちらの方が60-80Hzの谷が埋まり、低音も全体的に持ち上がり、バランスとしては
いい感じです。
ちなみにこれはフラミンゴ+DRWの特性です。
こりゃまたびっくり。
これが測定状態です。三脚はたった980円のバーゲン品。(笑)
コイツがDSP本体。