まだ見ぬ強豪・幻の未来日選手リスト
数々の強豪選手が顔をそろえたモー虫のリング。
来日が望まれながら実現しなかった幻の選手達をここに紹介しよう。
いずれ実現するかもしれないし〜。(まあ、もう金無いから実現しないと思うけど。・・・)
ローゼンベルグ・オウゴンオニクワガタ
色が素晴らしい。うちは黒いのばっかりなので、彩りという点でも欲しかった・・・。
これは購入寸前まで悩んだが、「すぐ死ぬ」という噂と、どう考えても弱そうなのとで見送った。
ムシキングではパワー180と異常に高い能力評価だが、なんでそうなるのか。
オオクワのメスみたいなもんだろう!!(オオクワのメスは最強・という説もありますが・・・)あのアゴでは戦いようがないような・・・。
しかし・・・。こいつの代わりに買ったラコダールが買ってすぐコロリと死に、結局同じような結果に・・・・。(泣)
もし参戦していたら、国産勢といい勝負をしてくれていたかも・・・。
(といいつつ、13回大会についに来日。ハンデを付けて大きめのやつだ!しかし・・・・。)
コーカサスオオカブト
比較的安価で、実力は世界一クラス、闘志も抜群。リクエストもあったが、いかんせんデカすぎる。
体格ですでに無敵なのに、戦闘力・気性も最高。
彼が参戦したら、軽やかに優勝すること間違いなし。それではつまらないので我慢した。
第5回大会のネーミングを「K−1 コーカサス」にするに当たって、80ミリ台の小型のコーカサスを参戦させたくて探したが、いや〜高くなっちゃってダメダメ。売れるもんだからどんどん値上がりして、夏の初め頃は3000円台で立派なコーカサスが買えたのに、この間見たコーカサスは80UPで4,980円だって!!いやああん!買えません!
ギラファやマンディの値上がりも著しく、今や倍の価格。早く買っといて良かった。
80UPでもきっと優勝したじゃろうな、コーカサス。来年は飼おうかの・・・。来年も高いのかね・・・?
(といいつつ、なんと第8回大会 K-1コーカサス2に特別参加が決定!!みんな負けるなよ!!・・・・いや、いくらなんでも負けるって・・・・。参加させんなよ・・・・。最初の理念がさらにほごに・・・・。)
プラネットミヤマクワガタ
これも70ミリ後半のやつを見掛けて心が動いたが、ちょっと華奢な感じで価格も予算オーバーだったので断念。
当時、我がリングでは国産ミヤマが連戦連敗。さらに華奢で、寿命も短いミヤマ類、ということでまあ、妥当な判断だったか・・。
参加していたら国産ミヤマやトカラノコと戦わせてみたかった。
ヒラタ類の相手はちょっと無理そう・・・。
カステルナウディツヤクワガタ
価格もリーズナブルで、色もきれい、売っていた方も非常に好感が持てる方々だったので、行こうかな〜と思ったが、いかんせん短歯。
まあ、バトルではあっさりやられて見せ場なしかな・・・。と思い断念。
バカでかいやつなら短歯でも相当強いけど・・・。
国産ヒラタクワガタ
これもかなり迷った。外国産に挑めるような大型個体の採集は絶対ムリ。「大きさが互角なら間違いなく国産最強クワガタ」と言われる実力を見てみたい。外国産のヒラタたちはクレイジーファイターぞろい。やつらを見た後ならヒラタ国産最強説も頷ける。
60ミリ後半の個体だったが、我が家のノコやミヤマより明らかに強そうだ。
しかし、先日招聘したスマトラと全くキャラがかぶるな・・・。と思い断念。ヒラタ多すぎるし・・・・。
トクノシマヒラタ
これはかっこいいね。厚みもあって、大きくて、国産ヒラタよりもさらに魅力的。
しかし、国産同様の理由で断念。出場していたらかなり活躍していただろう。
ヘラクレス・ヘラクレス、ヘラクレス・リッキー
今やスーパースター。大人気で、高くても売れる。たしかに凄くかっこいい。惚れ惚れする。
小型の個体を何度か見掛け、「出場させたいなあ〜」と思ったが、資金的にムリだった。小型のツノが細いやつでも、十二分にかっこいい。
う〜ん、欲しい。
しかし、小型といっても100ミリはあり、やっぱりデカくて重い。大きさだけで勝ってしまいそう。
おっとりしている個体が多いようなので、戦意なしで最初から逃げ腰、負けるというケースもありそうだが、それもやだしなあ・・・。
小さい短角のやつが欲しいなあ・・・。それでも十分すぎるくらいデカいので、参戦させたら面白いと思うんだけど、めぐり合わなかった。
(ヘラクレスも第14回大会に来日。虫王では最強、さて、我が家では・・・・・・)
タランドゥス
こいつはめぐり合いましたよ、80ミリ台、なんと12,000円!!こ、これは神様が「買え」と言っている!!
もう買う!!買う!!!買う!!!ママ、頼む!!来月の小遣い前借りさせて!!こいつが欲しいんじゃあああああ!!
しかし・・・。よ〜く見ると、こいつは強そうすぎる。デカい。ごつい。足異様に太い。
80ミリ台だが、明らかにうちの選手達とは階級が違う。しかも2階級は違う。
ホーペイで階級の違いがどれほど力の違いを生むか、思い知らされたあとだけに、考え直した。
コレはホーペイよりさらに階級が上だ。間違いなく簡単に優勝してしまうだろう。対抗できるのはホーペイくらいだろう。
そしたらつまんねえよな・・・・。永久王者決定みたいな・・・。ホーペイですら「うわ〜失敗した・・・。デカすぎた」と思ったのに、
「強い」タランドゥスがデカかったら・・・・。
GT選手権にF1が1台混じってたらきっとすげーつまんねえよね・・・・・。
この金があれば、他のもっとふさわしい選手を多数スカウトできる。そう思って断腸の思いでやめた。
私が自分に勝つのは珍しいことである。
まあ、その直後、その場で同じくらいの資金を投入して多数の選手を招聘してしまうので、結局自分に負けているのだが・・・・。
タランドゥスなら60ミリ台のが欲しいかな・・・。
スチーブンスツヤクワガタ
ルデキング、ワラストンがすでにいるので、似たような感じのはもういいかなと断念。
うちのルデキングは面白さ100点、ファイト内容は5点くらいのイロモノファイター。ワラストンはシリアスに戦い、結構強い。
スチーブンスは強えのかな・・・。
でも「ルデキング弱え〜」「ミヤマ弱え〜」と言うのは簡単だが、同じ種類でも個体差っていうのは凄くでかい。
ミヤマ、国産カブで痛感。(強い弱いは個体差って、その結論だったらこのHPの意味ねえだろって・・・)
アスタコイデスノコギリクワガタ
これは参戦を熱望したが、結局ふさわしい選手にめぐり合わなかった。
国産ノコギリの大きいのが入手できず苦しんでいたので、アスタコイデスをぜひ参戦させたかったのだが・・・・。
なんか人気がないらしい。去年あつかったが売れなかったので今年はやめた、みたいなことをショップの人が言っていた。
なんでだろう。カッコいいよね?色もいいし。リーズナブルだし、結構強そうだし、言うこと無いのに・・・・。
8月になってとあるお店で発見。しかし、50ミリ台で5千円近く・・・・。それじゃあ売れないよ・・・・・。
来年はきっとうちに来てね・・・・。
といいつつ、秋も深まった頃、ビートル・ク○ブという旅の昆虫ショップが我が町にやってきて、そこで1匹発見。
体長はけっこうあったが、細身でちょっと物足りず、う〜ん、と悩んでいるうちに彼らはいってしまった・・・・。
悩んだら買え、が鉄則だな・・・・・。
ヒメカブト
これもアスタコイデス同様、こっちの方では売っていない。
闘志があって、ミドル級で、安い。言うことなし、ぜひ参戦させたい人材なのに、めぐり合わず。
「カブえもん十番勝負」「みやまっち十番勝負」の対戦相手として招聘したかったのだが・・・・。
代わりにアトラス短角を招聘した。
ヒメカブトとアトラス短角ではどっちが強いかのう・・・。(アトラスだな、たぶん・・・。)
ニジイロクワガタ
これは凄いやつじゃの〜。素晴らしいファイターだね〜。この可愛い姿で強いんだもんね!!
虫王さんのDVD、まだ見ていなかったらぜひ買って見た方がいい。ニジイロを見るだけでも元が取れる。
私は腰を抜かしました。「え?ニジイロ出んの?殺されるって!!やめたほうがいいって!!」と思っていました。
彩り的にも、階級的にもぜひ参戦して欲しい1匹だったけど、これがまた人気があって大きな個体は手に入らない。
どんどん値上がりしてるし。
来年はぜひ参戦させたいな・・・。国産勢とやらせてみたい。
大ファンじゃ。本当にかわいいのう。
グラントシロカブト
これもいいねえ・・・・。階級的にもいいし、見た目の彩りもいい。愛らしい。
しかしバカ高い。なんでカブトはこんなに高いのか・・・。国産だとカブト安いのに・・・。
増やすのもそんなに難しくないと思うんじゃが、なんでこんなに高いの?素人丸出しの考えかのう?
いつかは参戦させたいのう・・・。
ネプチューン
めぐり合ったがデカすぎる、高すぎるですぐ断念。ネプチューンの小さいのって見たこと無いんだけど、いるんだよね?
デカデカミヤマ
バカでかいミヤマ。ネットのオークションでは何千円何万円という値段が付いている。
いや〜欲しいね。自分ではそんな大きいのは獲れない。
ミヤマ自体、挟む力、足の力、戦術面、闘志など、全体的に戦闘能力は低いので、大きくないと話にならない。
だから大きいのを入手して参戦させたかった。
ネットオークションでの落札は妻に禁止されているので(キン消しのプリズマンや怪獣消しゴムのケムール人を5,000円で落札しようとしたり、スーパーカーのミニカーやチョロQを買いまくったり、バカばっかりやろうとするので禁止に・・・。)断念。
まあたしかに禁止されてなかったら、この夏は恐ろしいことになっていたに違いない。虫買いまくって・・・。
ところがある日、とある遠いショップでそれを発見。「ほ、欲しい!!」
しかし、非売品とのこと。
そのころ「ミヤマちゃん十番勝負」のために青年Hさまにもらった大型ミヤマが、全くの平和主義者だったことにかなりがっくりきていたのでさらに欲望は増すばかり。
こいつを参戦させたい!!店長さんの説得を開始。
結果、非売品の3匹の内、一番小さいのを譲ってくれることに。店長さんありがとう!!
そのときは凄く喜んだ。
しかし、帰りの車の中でよくよく見てみるとあまり大きくない。家にいるのとぜんぜん変わらないのでは・・・・?
激しく後悔。やっぱあの一番大きいのじゃなきゃダメじゃ・・・・。
もうふた押しすべきだった・・・・。バカバカわしのバカ!!
案の定、家に帰ってみると、もらったやつと同じ大きさだ。
小さくなかったことに少し心が和らいだが、「なぜもっと押さなかったのか・・・・。あの店長さん、いい人だったから必ず大きい方もOKしてくれたはず・・・・。」という後悔は残った。
その譲ってもらったミヤマッチ、その後どうなったか。
こいつが強いのである。愛情をそそぎ、トレーニングを積んだ末、我が家最強ミヤマに成長した。
ギラファにまともに立ち向かい、6回大会では真っ向勝負であのXXXXやXXXXXXに勝利。国産XXのそれまでのエース・XXXXXXXにも勝った。(未UPのため伏せ字)。ミヤマが・・・あの最弱種族と言われ、見かけ倒し選手権と言われたミヤマクワガタなのに!!ミラクルな強さだ。
人生何が幸いするか分からない。店長さんありがとう。
いつかまた行きますよ。そのときは、一番大きいヤツ、ぜひお願いしますじゃ。
デカデカ国産ノコギリクワガタ
ミヤマ同様、いや、さらにふるわない戦績を残し続ける今年の国産ノコギリ勢。
なんか最初から勝てそうにないのである。
今年は、全く大きいのが獲れない。ブームで競争が激しくなり、個体数が激減しているためか?
また、ホームセンターで売っている奴は、なんで揃いもそろってみんなあんなに小さいのか。
ケース入りのヤツなんか小指のようなノコが入っていて750円である。
あれって養殖なのか?
ノコの場合、小さいと気も弱いようだ。自分の分相応を知っているのか。
日本生まれだが、特攻精神はない。逆に外国出身のアトラスや外産ヒラタは、小さくても、デカい相手に真っ向突っ込んでいくが・・・。
デカくて強い国産ノコが欲しい・・・。その願いは叶わなかった。
その代わり、毎日「欲しいよう」とブツブツ言っている私を見るに見かねた妻が、ネットオークションでトカラノコのでかいやつを落札してくれた。
トカラも一応国産ノコである。トカラは第3回大会でベスト8に進出、国産ノコギリの連敗記録もストップしてくれた。
来年はぜひ、本土出身の大型国産ノコギリクワガタの活躍する姿を見たいと思う。
子供時代はいっぱい居たんだがのう・・・。みんないなくなってしまった・・・・。