Recording/WoodBass School/Works /Diary/MySpace/Link/PastLive/Domon Cable(最新版をアップロード予定.しばらくお待ちください)
※稲田誠関連ライブ情報 は日記


「季刊(クォータリー)棚レコード」300枚プレス/ライブ会場での手売りのみ。一年(4枚)分の定期購入は、国内外問わず送料無料で通販を受け付けます。会場でも、メールでも、どうぞ。詳細は日記のトップをご覧ください。

当ページでは通販業務を行っておりませんが、クォータリー・シリーズ以外の商品はちゃんとディストリビューターに卸しているので、アマゾンや各cdショップでも注文できます。検索してみてください


tana record CD-R 1,000yen(in tax)

CHINO SHUICHI ELECTRIC TRIO /LIVE AT FOREST LIMIT』

千野秀一エレクトリックトリオ(楯川陽二郎ds,稲田誠eb)のライブ@幡ヶ谷フォレストリミット。お店に録ってもらったステレオ音源ですが、音かなり良いです。


quarterly tana record CD 2,100yen(in tax)

AURORA /BIG SMALL BIRD (TANA-10/qt-5)』

川端稔のオーロラ3枚目。すべて稲田ベース、青野ドラムとトリオ編成なのですが、川端がボーカル/バンジョー/サックスの3人分なのでがっつりバンドに聴こえます。かつてないほど格好良い川端さんが堪能できます


tana record CD-R 1,000yen(in tax)


bikemondo /pause』

bikemondoの新録CDR作品。次のアルバムはまたすべて録り直します


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PAAP/PARODY (TANA-09/qt-4)』

稲田誠のネイティブバンド、パーパの3枚目。単純なのですが、なかなか無駄に緻密な作品です。自信作です


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Brazil/2.5』

2nd.と3rd.の間に行ったセッションです。音質もいつも通り。一曲を除いてすべて未発表のものです


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DODDODO+INADA MAKOTO (TANA-08/qt-3)』
大阪が誇るSSW(ですよ!)DODDODOと、稲田誠が本気で取り組んだ歌ものデュオ。青野忠彦dsと半野田拓gが一曲ゲスト参加。2011年1月、ありがたいことにとうとう完売いしました。。
中古買取開始します(ドナダだけ)!とりあえず買取500円/販売1500円でやってみます。もしDODDODO+INADA MAKOTOを売ってもいいという方がおられれば、ライブ会場でお申し出ください


quarterly tana record CD 2,100yen(in tax)

『ブラジル/バード (TANA-07/qt-2)』

西ア美津子(vo.bikemondo)/稲田誠(b,PAAP=RADAR,AURORA,Suspiria)/服部玲治(d,hose)/西川文章(g,かきつばた)によるポップス・バンド「BRAZIL」の3rd.アルバム

 

「ブラジル3rdアルバムを聴いて」

 

PLAYを押すと、真っ青な空緑の草原に蒲公英色の人が足を投げ出して後ろ手を着いて座ってた。

そこにはどんどん形を変えて行く真っ白の雲が浮かびありとあらゆるモノを強く弱く押し流す風が吹いてる。

  チュルリラチュルリラ

  シンプルなバウロンのリズム

  おっさんコーラス

  サントラや、風景が観えて来る。

トラッド(各国の)を聴く時に似た体感で頭がボワボワになってしもた。

それは古くて伝統的で素朴やと言うフォークソングのはずやのに、歪んでる。

独自のチューニングのせいでも無し。音楽理論で分析するのも無意味。

  ウォウウォウ ウォウウォウ(好きやわ〜)

心地よい安定したモノのはずやのに

とてもわさわさして情緒不安定。

それって例えば「祭」の気分に例えて異なモノ?

「祭」言うてみたら所謂楽しいモノばっかりで無く

命の為に命を奉げる一見残酷なモノや

喜怒哀楽が極限なってトランスしてまうモノも在る。

  子供生んで育て一日中洗濯してる

極限状態を経験すると生命力が強くなる って有名な登山家が言うてはった。

バイキンと薬用石鹸?ソーメンと髪の毛?はなみずとサイダー?大人と子供?

良いも悪いもきれいもきたないもゲーもホーも何もかもみぃーんな一緒や。

あっちもこっちもあって完成や。

そんな感じの超リアルな人間の日常がコノ一枚には在るもんなぁ〜

結構なエネルギーやなぁ〜

シュッとおすまししとこって企んでても、

フッとした時にその人の生まれ育ち生活なんて出てまうもんや。

洗濯モンを畳ながらヘッドフォンを着けてよくよく聴いた。

このアルバムタイトル何てのかしら?

私がつけたのは「透明プリズム」

 

うちの四歳がコノ一枚聴き終わって・・・「うまいっ!!」って言うた。

 

奥成聖子/天然自笑軒


quarterly tana record CD 2,100yen(in tax)

『なまえがない (TANA-06/qt-1)』

もともともは2006年に開催された松井一平個展のBGM用音源として制作された

松井とアキのデュオを基本にしたプレイベート録音に、稲田と水谷がオーバーダブをほどこし完成

松井一平g,harp/アキツユコvo,dreamatone,pump organ/稲田誠contrabass/水谷康久reeds

 

まず初めに。
季刊(クォータリー)棚レコード創刊おめでとうございます。現場に来てくれるお客さん以外をあてにしない...なんていさぎいいんでしょう!本心ではそう思ってる人は多いと思うんですが、なかなか言えるもんじゃないです。それをあえて言い放ってしまう。さすがは稲田さんと美津子さん。断固支持します。
それはともかく、なまえがない。秀逸なタイトルやと思います。なまえがない。呪文のように何度も呟いてしまいます。この言葉が作品のすべてを表現していると思うんですが、それでは終わってしまうので、とりあえず思ったこと書いてみます。
一聴端正で静謐な印象とは裏腹に、空気感も含めて音の感触が非常に生々しく捉えられており、音が音として異様な存在感を醸し出してて思わず耳を奪われます。加えてさすがは各人一筋縄ではいかない面々のこと、毒や謎がしっかり織り込まれてて容易に聴き流せません。そしてなにより、この作品には嘘がない!ありふれた日常の中に突如として忍び寄ってくる非日常や、一見綺麗に見えるものの背後に横たわるどす黒い闇といった世界の在り様に正面から対峙して真摯に音楽と向き合っている。衿持のある、じつに真っ当な音楽だと思いました。
そんなことをつらつら考えながら、僕は何度も聴いています。呪文のようになまえがないって呟きながら。ぜひ聴いてみてください。なまえがない。
(中沢 聡 / 音波舎)

 

 

幼い子供が描く大きな絵を見るときの感動。それがどんな子が描いたものにせよ、心を鷲掴みにしちゃうのは、「絵画」としての素晴らしさではなく、「描く」ことに対して迷いがないことに対する憧れ、だと思う。スケッチブックの枠すら気にせぬ自由さ、そしてバランスやデザインを意識しない力強い筆致。それは言葉にするまでもなく素晴らしい。ただ、自由奔放で迷いなきものが魅力的ということは、そのまま「迷いがある」ものが劣るということを意味しているわけじゃない。今、「なまえがない」の音が部屋一杯に満たされたとき、ふとそんなことを考えた。
ここに溢れ出している音のひとつひとつは、ぱっと聴き子供が描く一筆書きのように見えて……いや、事実、それはほとんどインプロヴィゼーション的に紡がれたのだろうが……子供のそれとは大きく一線を画すもの。何よりも、ここには、音を出す行為に対して確実な「迷い」がある。即興演奏において確実なスキルを手にしている稲田誠や、ハードコア経由で歌の核に辿りついた松井一平、柔らかなオルガンや歌声を電子の粒で包んでいたアキツユコといった強い個性を持つ音楽家たちにとって、音を描くという行為は息をしたりご飯を食べたりという日常に近いことだろうし、音楽家としての抽斗にはさまざまなものが詰まっているはず。でも、ここにあるものは、それらとは少し違う。自家薬籠中のものをなにひとつ使うことなく、だからこそ音の筆致はいつもよりも特に慎重で揺らぎを持ち、どこに向かうのか自分でも分からぬまま迷いつつ少しずつ歩を進める。時に弱々しい線を何度もなぞりながら、時に音のレイヤーの濁りを気にしつつ。無音部分にすら、音を出すのと同じくらい気を配りながら、滲んでいく音や遠くで色付く空気をじっと見つめている……感じ。自信に満ち満ちた音で聴くものの脳天を突き破る音楽もあらば、気付くと横に寄り添って小声で「どう、かなぁ?」と呟くような親しみやすさも音楽。何よりも、そんな小さな「迷い」や「揺らぎ」、そして「ためらい」は、彼らの実直さの表れであり、捕まえようとすればするりと手からすり抜ける捉えどころのなさに結びついている。また、あえて誰も主役にならないでいようとする思慮深さこそが、この音楽全体の美しさに帰結しているのだ。ピュアネスとは恐れも知らぬ奔放さから生まれるだけじゃなく、多くのことを知り、そして畏れることからも生まれるてくるのだろう。それが、とても、いい。
小田晶房(なぎ食堂店主/map構成員)


bikemondo/tana record CD 2,100yen(in tax)

『 川端稔 / 宇宙のホーン (TANA-05/bmd-4)』

徳島の奇才、マルチプレーヤー川端稔の完全ソロ作品  初CD化!!!

10年以上にわたり、川端さんから我が家へ送り続けられる音源テープ

膨大になったので、1枚のCDにまとめました

 川端稔さんは徳島のビリヤード場のご主人。ビリヤード場はわりかし空いていますが、営業時間が長いので、バタさんは隣のスタジオ部屋で1日中楽器を練習している。できる楽器は、サックス、トロンボーン、トランペットから、バイオリン、バンジョー、尺八、三味線・・・他。時々、練習の手を休め、お客様に飲み物を出しに行きます。

ご自宅部分には作品がたくさん並べてあって、そのお屋敷から時々稲田さん宛てにファックスが来る。長距離電話で話も時々しています。歌、歌うと片肺が動かなくなったとか、そんな話をよくしています。

さて、第1子を抱っこして、第2子をおんぶして、ふらふら帰ってくると、郵便受けに郵便物が入っている。川端さんからのテープや。団地の4階まで抱っこにおんぶであがる元気もらって、家のラジカセで聞きます。

 最近では第3子を抱っこして、第4子をおんぶしてヨタヨタと4階へ。そして、テープを聞く。第1子、第2子は自分で階段あがって、一緒に聞く。第5子ができる前に、このテープを他の人にも聞いてもらいたいと思って、リリースに至った次第です。            西崎美津子(bikemondo/BRAZIL)


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『 bikemondo / iiyoiine (TANA-04/bmd-3)』

真打bikemondo(西ア美津子ソロユニット)、1st.アルバムが完成。全編ノンオーバーダブのステレオorモノラル一発録音。千野秀一(p)と青野忠彦(ds,from Suspiria)のサポートによるバンド・バイクモンド(ライブ)と、稲田とのデュオも収録しました


よく、お腹からものを言うとか、お腹で歌うというけど、この音楽ぜんぶが骨から聴こえてくるような気がして、bikemondoさんの骨に耳をあててしまったような気がして、びびる。骨は、焼いても焼いても残っている。ところでひょっとして万一、こんなんやったらワタシにもできるかも? などと思った人がいたらきっぱりと言いたいです。できるもんやったらやってみー  miyakichi(猿股茸美都子)


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『PAAP/CODE AND HINGE(TANA-03/bmd-2)』

パーパ2ndアルバム、バイクモンドからリリースです。
(諸事情あり「RADAR」として)1stアルバムを発表後、すかさずこの作品のレコーディングに取りかかったのですが、つい2年が経っていました。ともかく、このバンドならではの音楽を十分掘り下げることができたと思います
MOTS、西川文章(BRAZIL)、松井一平(TEASI)、半野田拓らギタリスト4名にゲスト参加してもらいました。ジャケットアートワークは松井一平。


bikemondo/tana record CD 2,100yen(in tax)


『オーロラ/にわにわに(TANA-02/bmd-1)』

新レーベルbikemondo第一弾です。オーロラ2ndアルバム
多彩で豪華なゲスト(ex-RFD/OUTO/グラインドオーケストラのギタリストMOTSや、ボアダムス/ゑでぃまぁこんのドラマー楯川陽二郎、そしてSuspiriaの全メンバーが参加)のおかげもあり、前作より器楽曲の比重が増しています。川端さんは音楽をああしたろうとかこうしたろうとかが殆どなく、まったく自分の興味の赴くままです。それにしてもこういう一見雑多な方向性をことごとく我が物とする技量・度量は、さすがです。

オーロラとは、川端稔の長年のたゆまぬ研究と修行によって編み出された純音楽理論「インドニッポン」に基づく膨大な録音ソロワークを、その才能とセンスと人柄にほれ込んだ稲田誠が全身全霊ポストプロダクションするというユニットです。
ずっと宙に30pほど体が浮いているような歌い方。超絶なサックスやバンジョー。あらためて、こういうのはちょっとないです。


棚レコード CD 2,100yen(in tax)


『30世紀/ちょっと塩(TR-01 )』

「この歌は誰が歌っている、素晴らしいので憶えたい」 

オーロラ2ndアルバムリリースを記念して、川端稔/Yuko Nexus 6/稲田誠によるまぼろしのカセットテープ作品「30世紀/ちょっと塩」(1997)、再発です。

かなりやりたい放題で、スカムと言ってもいいくらいのふざけちらかし振り。しかし、ここから現在の彼の、心に染み入る“説教節”までは、じつはそんなに遠くはなくって、ものごとを、言葉を、そして世界を、シニカルにしかし虚無に陥る寸前で踏みとどまって見つめなおすど根性と、歌を歌うことに対する、まじめなまじめすぎる姿勢故に、意味のあることを全て避けて表現せざるをえないまごころ。などと観念的なことを色々ゆっておりますが、、、でもまあ、この音楽はやっぱり面白いということ。


HEADZ CD 2,500yen(in tax)


『ブラジル/コーヒー(WEATHER 027/HEADZ 77)』
物足りないけど足りているポップス・バンド、ブラジルの2ndが批評家佐々木敦氏のレーベル、ウエザー/ヘッズからリリース。前作以上に力の抜けた、そしてさらに不穏な音楽になりました。なかなか「バンド」の感じになってきて、すごく楽しい。川端稔が2曲にゲスト参加。


LESS THAN TV CD 2,310yen(in tax)


『Suspiria/PLEASURE OF FRANTICO(FICL-1009/ch-92)』
吉田ヤスシ(vo,ex-スパズマム/ex-ナスカカー)/西滝太(key,PORT/PARA)/稲田誠(contrabass,PAAP=RADAR/AURORA/BRAZIL)/青野忠彦(Ds,ex-jerry roll rock heads/ex-WORLD)による怒濤のオペラコア、サスペリア、1stフルアルバムが喜びの知識と響きを封入して完成です。綺麗だけシット!! 全ての言語は口承なり!!! 伝統のレーベル、レスザンTVよりリリース。Yambow(fl,ex-RFD,ex-soft)、HOCA(vo,Agness Dai,ex-マドモアゼル・ショートヘアー)をゲストに迎え、阿鼻叫喚の出来です。ジャケットデザインは新進気鋭クリエーターズ、Devakings。


MIDI CREATIVE CD 2,100yen(in tax)


『AURORA/GOKURAKU(CXCA-1161)』

「船長さんは君だ 君は船 君の船」 川端稔と稲田誠のデュオユニット「オーロラ」の1stCD。千野秀一氏(p)と小島剛(ds)にそれぞれ一曲ずつゲスト参加してもらいました。アルバムタイトルは「極楽」。相変わらずふざけた内容の歌詞と歌いかたで、音楽も基本的におしゃれなサウンドからはほど遠いのですが、だからこそ真摯なハートがあぶりだされるのでしょうか、思わず泣けてしまう名曲ばかりです。ジャケットも氏本人による書き下ろし。とても、とてもいい絵です。


MIDI CREATIVE CD 2,100yen(in tax)


『ブラジル/希望(CXCA-1159)』
西ア美津子(vo)/稲田誠(b,PAAP=RADAR,AURORA,Suspiria,BISCO)/服部玲治(d,hose)/西川文章(g,かきつばた)によるポップス・バンド「BRAZIL」の1stアルバム。

 

リアル幼児ミュージック!? 1、2歳児が大人の真似事通して行う感情が盛られるための心の器を作る過程をそのまま体現したかのような音楽! 故にこの虚無感。玩具に戯れる赤子では決してなく、それは思考する乳児。2児の親となり子供に心奪われ過ぎた稲田夫妻が送るグッドミュージック。・・・OORUTAICHI

完全に独立した一つの国であります。その名はブラジル。あのブラジルでなく、ブラック汁のことです。今まで見て見ぬふりして笑いでノリでごまかしてきた状況のドアをノックしてくる、ハッとしたミュージック。ドンブラコと稲田船頭が謡いながら河を渡ってきます。どんなシチュエーションにもバッチリこさせない説得力でもって、皆の耳をかっぽじるでしょう。すでに口ずさんでいます。・・・YTAMO(ウリチパン郡)

ブラジルは夫婦バンドですが、名前の通りの香りがあるわけじゃなく、もっと公園の音楽やと思います。親から子へ、宮沢賢治ワールドミュージック。・・・半野田拓

しりとりでよく出て来るコトバに“ブラジル”があります。ナニかとナニかのアイダに“ブラジル”はいつもアミダ状にあるような気がします。今回の“ブラジル”の音楽もしかり。“ドライブ”と“留守番”のアイダに“ブラジル”。ここには完全にもの足りないコトが無いです。ゆるやかな号外がでましたよ、棚から。・・・吉田ヤスシ(Suspiria/BISCO,ex.スパズマム/ex.ナスカカー)

さみしい、けど嬉しい。「今日休みます」と電話したら、元気になった。「お別れします」とメールしたら、お腹がへった。お店で迷ったTシャツを両方やめたらせいせいした。宿題のプリントをなくしたら、なんだか気持ちが軽くなった。新しい言葉なんて何もない。癒されるほど傷ついてなんかない。それでも朝には鏡を見たいし夜寝たい。あなたの疑問を解いたり悩みを慰めることはできないけれど、深呼吸ならさせてあげられる。それが未来、それが『希望』。しなやかな声としたたかな音にのせて、聴いたことがないという不安、それだけなら約束できる。ブラジル、「希望」・・・内橋華英

この音楽はできれば晴れた日の真昼間に聴きたい.声と音が作る明るい日陰には目を閉じたときにだけ見えるものが色々と棲んでいる.光にあたれば蒸発して しまうそれがこんなに新鮮なまま採集されるのが珍しい.こうやって逆さまの望遠鏡でのぞけばどこでもブラジルになるというのも面白い.・・・千野秀一

※この作品は2005年2月号のミュージックマガジンでのレビュー(岡村誌野さんのコーナー)で、なんと「10点満点」をいただきました!

西崎美津子のお友達の感想

いい音楽ですね。簡単ですけどなんか頭にメロディー残っていますね。(キムナムヒちゃん)

初めて聴いたとき、途中で寝ちゃいました。ちょうど、とんでもなく忙しい1週間を終えた週末で、頭の中は疲労困憊、しんけいが緊張状態から抜け出せてない時でした。寝たくても寝つけない、というのかな。なのに寝ちゃいました。(山本奈穂ちゃん)


Tzadik/DiskUnion CD 2,500yen(in tax)


『PAAP(=RADAR)/EASY LISTENING(TZ7251)』
稲田誠のネイティブバンドPAAPが John Zorn のレーベルTzadikより「RADAR」名義で1stCDをリリース。コントラバス&歌稲田誠、ピア丿香取光一郎、サックス水谷康久による、インプロビゼーション/歌もの。

以下、ザディックのホームページより
これは注目すべきオリジナルな音世界を作り上げたソプラノサックスとベース、ピアノによる関西の若いトリオである。スティーブ・レイシーやジミー・ジェフリー・スリーを彷彿とさせるところもあるが、空間や時間のサウンドセンスにおいて、比類なく、日本的。 誠実で、創造力に富み、美しく、瞑想的で、奇っ怪にして、心に残り、滑稽で、思慮深く、勇敢な、郷愁を帯び、親しみやすくもありまたそうでもないこの音楽は、本当に特別な、何かだ。
Here is a young trio of musicians from the Kansai area on soprano sax, bass and piano who have created a remarkably original world of sound. Although one can hear occasional influences from Steve Lacy and the Jimmy Giuffre Three, this music is uniquely Japanese in its sense of sound, space and time. Honest, imaginative, beautiful, meditative, bizarre, haunting, hilarious, thoughtful, courageous, nostalgicノ familiar yet unfamiliar, this music is really something special.


innocent records CD 2500yen(in tax)

『PHANTASMAGORIA 1st (ICR-007)』
ギタリスト内橋和久(アルタード・ステイツ )によるプログレジャズユニット。メンバーは一楽儀光(ds)/岩田江(as)/江崎将史(tp)/稲田誠(wb)/小島剛(sampl)/安東まき子(tb)。現在休止中。


<<<その他の参加音源及び録音作品紹介>>>

 

YOSUTE RECORDS

INOUE TSUNEYASU / [[[MIDI_GUITAR_SOLO_3]]] 

録音、ミックス、マスタリング担当。

 

Compare Notes Records

Tomoe Inoue /series 1」

録音、ミックス担当。

 

Compare Notes Records

「シラオカ /部屋」

録音、ミックス担当。

 

Compare Notes Records

「かえる目 /拝借」

一曲ベース弾いてます。

 

dive in! disk

Ichi /memo」

録音、ミックス担当。

 

Sweet Dreams

TEASI / SANDO」

録音、ミックス担当。

 

P-VINE

「泊 / 唄声の港」.
録音、ミックス、ベース担当。

 

Compare Notes Records

「Gofish / あたまのうえ」.
録音、ミックス、マスタリング、ベース担当。

 

MIDI CREATIVE

「のうしんとう / パー」.
録音、ミックス担当。

 

PONG-KONG RECORDS

「ゑでぃまあこん / 綿の煙の招待状(PK-01)」.
録音、ミックス、マスタリング担当。

 

裸足の音楽社

「極東最前線2」
イースタン・ユース監修のVA作品。そうそうたる面子です。M.A.G.O.とTEASIの録音、ミックス、担当。

 

teachers

「M.A.G.O./THURSDAY (teachers 02)」
録音、ミックス、マスタリング担当。1曲ウッドベースを弾いています

 

Arcangelo(disk UNION)

「HACO/RISKA (ARC-1122)」
3曲とボーナスCD-Rでウッドベースを弾いています

 

TOO YOUNG RECORDS

「DUKES AND BIRDS (TYG004)」
イノウラトモエのコンピレーション参加曲2曲の録音、ミックス、マスタリング担当

 

ALCHEMY RECORDS

「猿股茸美都子1st. (ARCD-169)」
録音、ミックス、マスタリング担当

 

Compare Notes Records

「TEASI/壁新聞 (CN-0008)」
録音、ミックス、マスタリング。一曲ベース弾いてます

 

GYUUNCASSETTE/ZASSHOKU

「あおいあしおと/ゑでぃまぁこん(ZSCD-02)」
録音とミックス、一曲コントラバスで参加

 

STUDIO4℃

「MIND GAME (RECS00027)」 音楽:山本精一
ロビン西原作の漫画のアニメ映画化。サントラ担当の「不思議ロボット」というバンド(羅針盤)に、2曲ほど参加(じつは1曲だけのような、、、?)

 

東芝EMI

「香港版 Kitchen (TOCT9998)」 音楽:大友良英/内橋和久
吉本ばなな原作の香港映画(富田靖子主演!)のサントラ。2曲ほどコントラバス弾いてます